三橋ベースのWordPressサイト、こうやって作りました【構築メモ】

こんにちは、どんぐり村長です。

このサイト(mihashi-base.com)、実はつい最近WordPressで作りました。

「どうせテンプレそのままでしょ」と思った方、半分正解です。でも半分は違います。今回はその構築の話を、技術的なところも含めて書いておきます。

なぜWordPressにしたか

もともとmama-oyako-it.orgは静的HTML+Netlifyで作っていました。軽くて速い反面、ブログ記事を増やすたびにHTMLを手で書く必要があって、「ちょっとしんどいな」となってきた。

三橋ベースでは最初からブログを運用するつもりだったので、最初からWordPressにしました。あと、HP制作の仕事でWordPressを提供する可能性もあるので、自分で使い込んでおく意味もある。

構成はこんな感じ

項目選択
サーバーConoHa WING(WINGパック)
テーマAstra(無料版)
テンプレSimply Natural(Starter Templatesで適用)
フォント見出し:Noto Serif JP / 本文:Noto Sans JP
カラーテラコッタ #c95f38 / ブルー #4a7fc1

Astraは日本でも使っている人が多く、情報が豊富。無料版でも必要な機能は十分そろっています。Simply Naturalテンプレートは落ち着いた雰囲気で、三橋ベースのコンセプトに合っていました。

実際にやったこと

大きく分けると5つです。

  • 固定ページ5本の作成(トップ・HP TATERU・SOGARA・三橋ベースについて・お問い合わせ)
  • ナビゲーションメニューの整備(テンプレのダミーリンクを削除して本物に差し替え)
  • お問い合わせフォームの設置(Contact Form 7)
  • セキュリティ対策(readme.html削除、ユーザー名の非公開化)
  • ブログカテゴリの設定

一通り終わるまで数日かかりましたが、1日あたりの作業時間は短め。細かく分けて進めました。

意外だったこと:管理画面を開かずに作業できた

今回、ページのコンテンツ追加やカテゴリ作成の一部をWordPress REST API経由でやりました。

WordPressにはAPIが標準で備わっていて、プログラムからページを読み書きできます。管理画面でポチポチする代わりに、コマンドで一括操作できる。

固定ページ5本のコンテンツ追加が約3分で終わったときは「これは便利すぎる」と思いました。

技術的な詳細はNOTEのメンバーシップ「プロチャレ森の仲間」で連載しているWordPress講座に書いています。

セキュリティも最初に整えた

WordPressはデフォルトのままだと、バージョン情報やユーザー名が外部から見えてしまいます。

具体的には:

  • readme.html にWordPressのバージョンが丸見え → 削除+.htaccessでブロック
  • REST APIでユーザー名が誰でも見える → functions.phpに数行追加して非公開化

どちらも「知っていれば1時間以内に終わる」作業です。最初に整えておくと、あとが楽です。

これからやること

  • ロゴ・サイトアイコンの設定
  • GA4でアクセス解析の設置
  • アフィリエイト登録(もしもアフィリエイト・A8.net)
  • ブログ記事を書く(このカテゴリで続けていきます)

サイト自体はまだ育て中ですが、動いています。今後もこのブログで三橋ベースの裏側を書いていくので、よければまた覗きに来てください。


どんぐり村長 / MIHASHI BASE

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